レンカー許可書類をお届けしました

先日、県内のお客様のレンタカー許可申請に許可が出ました。貸渡し車両の登録をお急ぎとの事でしたので、許可書とレンタカー事業者証明書は当日発送でお送りしていましたが、本日は、許可申請書の申請者控え(副本)や、開業後の定期報告フォーマット、「自動車運送事業類似行為の防止を図る計画」を実施するためのサービス資料等をお届けしてきました。

今回のお客様は、自動車関係のパーツやアクセサリーなど広くお取り扱いで、自動車登録関係も自社で対応されているとの事で、レンタカー登録も自社対応されています。

自動車修理等の業務を行っているお客様の場合、レンタカー許可を取りレンタカー登録したクルマを代車として貸し出せば、故障時で7日間、事故のケースで30日間をといった期間を限度として、保険会社から支払われます(保険会社によって限度、条件等異なります)。

但し、対象のクルマのオーナーが車両保険に加入し代車特約に入っていれば、という条件が付きます。

今回のお客様の場合、そのような保険適用のケースが多いとの事で、レンタカー許可取得に踏み切られたとの事ですが、ご同業のお仲間でもまだレンタカー許可を持っていない方も少なくない、との事。

自動車修理業を営まれている方は、単なる顧客サービス(代車)を、収益を生むビジネスに変えるチャンスにもなります。レンタカー許可取得を検討されてはいかがでしょうか?

 

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